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2013年度 第2回定例勉強会 開催案内

2013年度 第2回定例勉強会 開催案内

  〔開催日時〕 2013年5月24日(金)17:30~19:10


  〔会 場〕:富山まちなか研究室
        http://www.tmo-toyama.com/magnet/access.html

  〔内 容〕
    ・使命の唱和
    ・会員の年間目標の宣言(まだの人)
    ・会員の報告(この1ヶ月間に行ったこと)
    ・10分講義:あなたの会社の業種は?
    ・ワークショップ:自社の業種を考える

  ※月次の報告、月間の宣言がフォーム入力できるようになりました。
   下記から行ってください。
   http://form1.fc2.com/form/?id=843867

  ※勉強会終了後D討議を行う予定です。


  〔宿 題〕
    第2回定例勉強会までに、自社のSWOT分析をやろう!
    最低でも年に1回はやって、状況を確認し、変化を認識する。
    以前と比べて、強みが増えているか、より強くなっているか、新たに浮上した弱みは、外部
   環境の変化は・・・など

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2013年度 第1回定例会

2013年度 第1回定例会 開催記録
〔開催日時〕
  2013年4月18日(木) 18:00~20:10

〔開催場所〕
  CIC3階 とやま市民交流館 学習室5

〔内  容〕
  ・使命の唱和
  ・会員の年間目標の宣言
  ・会員の報告(この1ヶ月間に行ったこと)
  ・30分講義:「強みで勝負しよう!」
  ・ワークショップ:「SWOT分析」
  ・ミニセミナー:「メール等のマナー」

〔重要キーワード〕
 ・ブルーオーシャン戦略
 ・ロングテール戦略
 ・ランチェスター戦略
 ・目指すはNo1企業!(地域、部門、部品、狭い範囲でOK、強みで勝負する!)
 ・自分の思っている価値とお客様の思っている価値の違いに気が付くため、お客様をよく見る。


・2013年度の第1回目は入会希望者、体験の方、オブザーバーとして金融機関の方等、
 多くいらっしゃいました。

・勉強会終了後、D討議を開催しました。


 〔一会員の感想〕
 ミニセミナーのメールのマナーの悪い例は、心当たりが多々ありました。
 「経営者なのに報連相も出来ないの?」
 この言葉、胸に刺さりました。
 今後気をつけます。

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新規入会をご検討の方へ

只今、2013年度の新規入会者を募集しています。
少し、現在の当会の状況をお知らせします。

〔共有している想い〕
現状に満足していないから、ここに参加している。
今までの自分を反映したものが現状なのだから、自分を変えないことには始まらない。
自分の足らないことに気づき、それを認め、これまでできなかった(やらなかった)ことに取り組んでできるようになっていきたい。
それが、変わるということ。

〔継続会員の年齢層〕
2012年度からの継続会員は、7名の方がいらっしゃいます。
年代的には、30代、40代が中心ですが、会としては特に制限は設けておりません。

〔継続会員の構成〕
現役社長とこれから社長を引き継ぐ予定の方が半々です。
創業者もいらっしゃいますし、いわゆる二代目さんもいらっしゃいます。
業種は様々です。

〔特長〕
私が一方的にお教えするスタイルではありません。
自分で考え、自分で自分自身の足らないところに気づき、自分で自分を変えていくスタイルです。
必要なのは、「やってみること」です。
私は、普段から講演や研修会でも「経営の基本に業種は関係ない」と申し上げています。
経営者の身に着けるべき基本は山のようにあり、基本をたくさん身に付ければ業種特性は学ばずとも自分で応用できます。
継続会員の方達は、そのことに気づかれた方達で、みなさん一様に他業種からの気づきをおっしゃいます。

〔仕組み〕
自分を変える、変わらざるを得ない仕組みが当会にはあります。
しかし、自分を変える変えないの判断は自分自身がすることです。
自分を積極的に変えるように取り組む人には、価値が生みだす可能性が高まります。
逆に自分から積極的に取り組まない人には、価値が生み出されることはないでしょう。

〔仲間意識〕
我々は、積極的に何かに取り組む人が大好きです!
その人の取り組みが自分の刺激になるからです。
積極的に何かに取り組む人には、とても温かく応援し、アドバイスし、指摘する風土があります。
逆に口ばかりで動かない人には冷ややかです。
今、自分の積極性に自身がない方も大丈夫です。
「積極性を持とう」という気持ちさえお持ちなら、周囲が背中を押してくれます。
頼もしい仲間が揃っています。
参加していれば自分もやりたくなってきます。

〔自分達の会〕
会の運営は合議制です。
良いと思ったことは、誰かの提案により取り入れています。
他の場で学んだことなども、積極的に持ち込み、活用しています。
『他人が作った、他人が良くしてくれる会』ではなく、『自分達の会』です。
従業員さんによく言っている『自分の会社』意識と同じですね。

〔私の想い〕
当会の発足当時は、名称は“梶野塾”でいいんじゃないかとか、ルールは私が決めればいいとかいう意見がありましたが、頑なに拒否してきました。
それは、“自分達の会”であることを認識していただき、ただ教えてもらうことを待っていても何も変わらないことを知っていただくためでした。
今はもう誰もそんなことは言わなくなりました。
私の名称も“主宰”とか“塾長”とかと言う案もありましたが、上と同じ想いにより拒否しました。
その結果、“先学” に落ち着きました。

先学の意味は、「皆さんより少し先に学んでいる」というだけです。
会員の皆さんが迷った時には、成功事例や手法、理論を紹介したり、逆に失敗例を紹介したりします。
また、自分が気づきを得た時の体験をお話しする時もあります。
先の見えない真っ暗闇の道を歩くみなさんに対し、この道がゴールに続く道であることを伝え、私の持っている懐中電灯で2~3m先を照らしてあげて、次の一歩を踏み出せるようにしてさしあげる役割と心得ています。
でも、歩くのは、足を前へ出すのは、あなた自身でしかありません。


                                  先学
                                   梶野 達也

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